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やばい心霊スポット

東京

都指定史跡 鈴ヶ森刑場跡 品川区

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江戸三大処刑場と呼ばれた鈴ヶ森刑場は1651年から1871年にまで20万人の罪人(冤罪も多かったでしょう)を処刑してきた場所です。現在は国道15号線沿いの大経寺境内に小さな公園のような形で残っています。

多くの人間が無残な最期を迎えた場所なので、心霊スポットとして有名です。

江戸の入口であったこの辺りには、多くの浪人(浮浪者)が集まり治安が悪かったそうです。治安を守るため幕府は警告、見せしめの意味を込めてここに仕置場を設置しました。

庶民に科されていた処刑には、磔、火炙り、撥ねた首を公衆にさらす獄門など6つの種類があった。そのうちここ鈴ヶ森処刑場では火炙りの刑に適していると言われていたそうだ。これは鈴ヶ森処刑場が海に面していることと関係するという。東京魔界案内によれば「これはよく燃えるからではなく、風が強くて窒息できず、大森付近は海に近いため、風が強くなかなか窒息できないため、長時間にわたってより苦しむからだが、ほんとにムゴいことだ」と説明している。さらに海を利用した処刑法として、同書では「逆さ磔といって、波打ち際に磔にし、満ちてくる潮に顔が浸かるようにするひどい刑もあった」と紹介されている。

人間とは残酷なもので、人を苦しめるためのアイデアは幾らでも沸いてくるらしい。そういえば以前、世界の処刑方法を紹介した本を読んだことがあるが、その惨さと種類の多さには驚かされたことがある。

 

住所

東京都品川区南大井2丁目7−3







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