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東京

平将門の首塚 千代田区

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東京都千代田区、東京駅や皇居近くのオフィスビルの谷間にひっそりとあるのが、有名な平将門の首塚です。

平将門は桓武天皇の系統に連なる豪族で、関東地方一帯を支配しました。
やがて「新皇」と称し東国の独立を図ったとして朝敵とみなされ、討伐軍により討ち取られます。
将門の首は京に送られて晒されましたが、目を見開き、夜ごと「頭接いで今一戦せん!」と叫んだそうです。そして3日後、胴体を求めて舞い上がり、東国へと飛び去ったのでした。その首が落ちたとされる場所が、この首塚なのだそう。怖すぎます!

さて、それから1000年近くの時が立った大正時代のこと。
関東大震災で被災した大蔵省の仮庁舎を建てるために首塚を更地にしました。すると、大蔵大臣や官僚など14人が相次ぎ死亡したのです。工事は中止されましたが、将門の祟りだと言う人は後を絶ちませんでした。
また、第2次大戦後にGHQが区画整理を行ったところ、重機が横転し2人が死亡したのです。またも工事は中止となりました。

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結局、将門の首塚は今もここに残され、毎日供養されています。周辺ビルでは首塚に背を向けないよう、デスク配置をしているとも言われています。何か不敬があれば、将門の祟りが起こるかもしれません。

勇気や決断力が授かり、勝負運が増すパワースポットであるとも言われていますが、何よりも崇敬の気持ちをもって、この地を守るエネルギーに触れるために素直な心持ちで訪れるのが良いと思われます。

住所

東京都千代田区大手町1-2-1







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