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やばい心霊スポット

神奈川

本牧の白い家

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ここで起きた怖い話

普通の住宅街に挟まれた悪魔の巣窟「白い家」。

この家は事の発端が平成始めの頃に借りた家族に次々と起きた怪事件である。まだ新築で数週間は問題なかったのだが日に日に理解不能な怪奇現象に毎夜見舞われる事になったのだ。次第に起こる怪現象に耐えれなくなり坊さんを呼び浄化をしてもらうも効果がなく終いには亡霊まで複数現れる始末。

家族は戦慄の恐怖に怯え早急に引っ越しをしてしまった。それから数年の間が空き第二の家族が白い家に住んだ。しかし1ヶ月も持たず逃げるように引っ越してしまった。第三の住人は新婚夫婦が白い家に暮らした。だが2週間後に引っ越しをしてしまったのだ。

またまた数年後に家族が越して来た。そしてこの家族で白い家封鎖にピリオドが打たれる。最後の家族は次々に起きる怪奇現象と亡霊に耐え抜き1年くらい暮らしたが徐々にノイローゼになり危なくなっていた。まるで憑かれたかのように。

唯一まともだった奥さんが不動産屋に話を持ち掛け家族が危険だからと引っ越しを決断した。これだけ定着の悪い物件に不動産屋も首を傾げその家族が去った後に数名で白い家へと赴き一夜過ごす事になったのだ。まず玄関のドアを開けて足が竦んだらしい。そこら中にお札が張り巡らせてあったからだ(私が昼間前を通った時に掃除業者が入っててたまたまドアが開いてたから中を覗いたら玄関にはお札がビッシリでした)。

それで不動産屋数名はその一夜で根を上げる事になる。風呂に入ってると誰かに見られている気配やシャンプー中に背中を指でなぞられる感覚がした。また2Fで眠っていると下の方で足音やか細い話し声やシャワーの音など怪奇現象祭りだったと言う。

これら全て不動産屋数名のものではない。一人の勇気ある若い社員が台所に行くと長い髪の女性がいた。更には数名の亡霊がこっちを睨んでいたらしい。若い社員は気を失ってしまう。翌朝若い社員が叩き起こされ全員で飛ぶように逃げて行ったみたいだ。

それからこの白い家は完全封鎖されてしまった。誰の手にも渡らない様に。そして2015年の現在でも白い家は取り壊されておらず住宅街に挟まれ怪異と共に獲物が来るのを待ちわびている。白い家は何がそうさせているのかは原因不明のまま永久に閉ざされてしまった。

※中に入る事は出来ませんが玄関の前までは行く事が出来ます。ドアに耳を当てて怪音など発生すれば聞く事は出来ますが両サイドの家には人が住んでるのでマナーを守って行動して下さい。そして危険の保証は出来ないので自己責任でお願いします







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