ガチで恐怖な心霊スポットを紹介します|やばい心霊スポット

やばい心霊スポット

神奈川

秦野市【旧善波トンネル】もう死なないで 準一

更新日:




神奈川県伊勢原市にある善波峠のある善波隧道、国道246号線から少し場所。今は旧善波トンネルと言われています。

1965年(昭和40年)9月2日にスピードを出し過ぎてカーブを曲がりきれなかったトラックが、対向車線にはみ出し、準一君の乗ったバイクが正面衝突してしまった。

バイク死亡事故が起きて以降、バイクに乗った準一少年の霊が度々目撃される事となる。
避けようとした車が事故を起こすといったことも頻繁におきた。

準一の母は「もう死なないで準一」と書いた看板をトンネルの前に立てたという。この看板で有名になった場所です。

 

恐怖の体験談

旧善波トンネルでも「じゅんいち」という名前の男の子だけが事故で断続的に死ぬという話があるそうですので、じゅんいちさんは特に気を付けた方がよさそうですよ

「じゅんいち」という名前の人が、車やバイクで、この峠を通りかかると、目の前に準一君の霊が飛び出してきて、事故に誘うのだという。
そして、「じゅんいち」という名前の人ばかりが事故死するということで、「もう死なないで準一」という看板が立てられたというのだ。

あるトラック運転手が、この峠を通りかかった時、やはり少年の霊が現れたという。しかし、事故寸前で車を止めることができた。その時、少年の声がしたという。

 

 

「なんだ…お友達になれると思ったのに…」

 

 

なぜ、このトラック運転手が事故に遭いそうになり、事故から逃れることが出来たのか…。それは、この運転手の名前が「じゅんじ」だったからだという。

この「じゅんじ」さんのお話には、トラックが事故寸前で止まって声が聞こえたという説と、急にエンストしたので、車外に出たら、少年が現れたという説があるのだ。
いずれにしろ、「じゅんいち」という名前でない限り、助かるのだという。

いつの頃からか、この道路そのものが、「準一君道路」とまで呼ばれるようになった。

 

 

現在の旧善波トンネルは…

看板は1989年(平成元年)に撤去されすでになくなっています。その後、善波峠についた別名が「準一君道路」です。

 

住所

神奈川県伊勢原市善波1434

 







-神奈川
-,

Copyright© やばい心霊スポット , 2020 All Rights Reserved.